中古のアコードハイブリッドがお勧め&お買い得です

アコードハイブリッド(LX)は、全長4915mm、全幅1850mm、車重1620kgの比較的大き目のセダンですが、燃費は30.0km/Lと いう軽自動車の上位レベル並みの驚異的な低燃費を実現しています。

この車は、北米でのセールスをターゲットにしていますが、車体が大きい割りには視認性に優れており運転がしやすく、何よりもモーターメインで動くためとても静かです。

しかも、モーターのパワーが力強く、60km/hまでの加速が優れているた め、実用性が高いです。とても良い車なのですが、セダンの人気があまり高くない現在、他の車に埋もれてしまっているような気がします。

 

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試乗のレビュー

インターネットで試乗予約をして、一般道と高速道をあわせて30キロほど走った感想を述べたいと思います。

まず、アコードハイブリッドを街乗りで試乗した限りでは、ゆっくり流しながら走行している分には 静粛性はとても高いと感じました。落ち着いて車を運転したい方にはぴったりです。

しかも、モーターもかなりパワフルであり、発進が極めてスムーズです。モーターのメリットは、タイムラグが無くトルクが発生することにあります。0-100km/h加速は7秒前半なので、静粛性と加速性能の高さを両立しています。

欠点としては、坂道が続くような道路では、ガソリン主体になり、高回転のエンジン音が耳障りになることです。もともと静かな車ですから、エンジン音がなおさら気になると思います。試乗の際は、開けた安全なところでアクセルを踏み込んでみて、エンジン音が許容可能かどうかを検討したほうがよろしいかと思います。

高速道路の試乗では、60km/h以降もフラットに加速していきますので、パワー不足で困るようなことはほとんど無いように感じました。

試乗したのはLXの上位グレードであるEXで、高速道路ではクルーズコントロールとレーンキーピングの機能をオンにして走行してみました。

クルーズコントロールを使用することでアクセル操作がほとんど不要になりますし、レーンキーピングの効果を強めに設定すると、ハンドリング操作がとっても楽になります。>静粛性も高いため、この車にのってどこまでも走っていけるような感覚があります。

試乗では高速道を25kmほど走行しましたが、燃費は26.5km/lと良好な数字が表示されていました。このサイズのセダンでこの燃費は本当に驚きで す。燃費が抜群ですから、中古車を買う上で、ガソリン代を抑えることができるというのは、大きなメリットがあると思います。

このアコードハイブリッドは2013年6月から発売されており、新車の価格はベースグレー ドのLXで365万円~、安全装置が充実したEXが390万円~となっています。

そして2016年11月の現在、カーセンサーのこちらのページ(価格順にソート済み)をチェックすると、総額200万円以内から程度の良さそうな中古車を手に入れることができるようになっています。

経年3年目の、お買い得な時期が来ているといえます。


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2016.11.1 by Dr. Poni


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