おすすめ車一括査定サービス 2016

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本記事では、2016年度のおすすめ一括査定サービスをご紹介します。

車の一括査定業界では、査定バンクと呼ばれる新たな車一括査定システムにより、これから車の売り方が大きく変わろうとしています。これまでの一括査定システムでは、私たち売り手側に以下のような負担がのしかかっていました。

× 車の情報をたくさん集める (数時間~)

× 多数の電話対応 (1時間以上)

× 複数の査定士との駆け引き (2時間以上)

× 最終的な交渉 (1時間以上)

一括査定のシステムでは、上手く情報を集めればかなりの高値で車を売ることができます。ディーラーの下取りよりも数十万円高値が付くことも普通にあります。私がカローラを査定に出した時も、下取りよりも20万円高値が付きました

しかし、上に挙げた4つのイベントに時間・労力を割く必要があり、既に経験済みの方であれば、車を高値で売るのはかなり大変であることがおわかりいただけるかと思います。根気との戦いです。

交渉慣れしている人はともかく、そもそも知識・情報の面で圧倒的に不利なのは私たち売り側であり、下手に交渉すると逆に丸め込まれてしまいます。というのも、傷や凹み、オプションなどでどれぐらい買取金額に差がでるかなんて、販売店側のデータを見ないとわからないですよね?

実際、一括査定の口コミ情報を調べても、適切な買い取り金額にならなかったり、交渉後に言い値が変わったりすることもしばしばあるそうです。※誠実な車買取業者もたくさんあります。

また女性であれば、知らない人(査定士)が複数人自宅に来ること自体なるべく避けたいですよね?男性の私であっても、知らない人が家に来るだけでも何かと気を遣います。

しかも複数人が来て、営業トークに耐える必要があるとなると、もう最初の一人で良いやとなるかもしれません。

落ち込む

 

ところが幸いにも、私たちの負担が一気に軽くなる一括査定サービスが存在します。その名も査定バンクであり、このサービスは以下のような魅力があります。

◎ 交渉不要

◎ 複数業者との電話対応が不要

◎ 入札後の減額は原則禁止

◎ 納車まで売却を遅らせるように調整できる

どの項目も非常に魅力的であり、既存の一括査定システムにはないメリットです!ただ残念ながら、現時点では査定バンクのサービスは都心部を中心としていますので、全員が申し込めるわけではありません。これから徐々にサービスが拡大していくと予想されます。

査定バンクのもう一つの欠点は、大手の一括査定サイトと比べて買取業者の参加数が少なく、買取価格の面では不利になることが挙げられます。

それでは他の一括査定サービスはどうでしょうか? 次に負担が少ないのは、カーセンサー.netの一括査定(公式ページ)です。

この理由は、申込み後の電話の嵐を抑制することができるからです。査定バンクに申し込めない方であれば、この一括査定サービスが一押しです。

申し込みフォームに記入するためには、現時点での大まかな走行距離と、車検証が手元にあればOKです。

また、もし余裕があれば、他の一括査定サイトも利用されるとさらに高値がつきやすくなります。大手の一括査定サービスでは、メジャーな買取店はしっかり網羅してあります。ですが、あまり知られていない近隣の買取店については、一括査定サービスごとに異なります。

たとえば以下のようなイメージになります。

カーセンサーの一括査定: A, B, C, F, G

楽天の一括査定: A, B, C, D, E

A, B, Cが大手だとしたら、D, E, F, Gが比較的マイナーな車買取店です(※あくまで一例です)。

ただし、たくさんの一括査定サイトを利用するのは手間がかかりますので、基本的には一つの一括査定サイトを利用するので十分だと思います。

それでは、先程ご紹介した査定バンクとカーセンサーの一括査定、そしてさらに高値で売却するための大手の一括査定サービスをご紹介いたします。

 

高値で売るために最も重要な3つのポイント

洗車と車内の掃除を行っておき、清潔感を出しましょう

アピールポイント(オプションや社外製パーツの有無)を伝えられるようにしましょう

焦って即決しないようにしましょう

 

最終更新日:2016年6月6日

icon-medal-1-16【株式会社査定バンク】 査定バンク


安心度: ★★★★☆
買取価格: ★★★☆☆


今年の5月頃からスタートした新一括査定システムです。従来のように複数人の査定士と価格交渉をする必要がなく、私たち売り手にとって最小限の対応・負担で車を売却できます。

特に交渉が煩わしい方や女性も安心して利用できるのが最大の強みです。査定バンクの仕組みは一見複雑そうですが、以下のとおり実はとてもシンプルです。

① 査定バンクの担当者が貴方の車の詳細情報を調査

② この情報をもとに複数の車買取業者が買取価格を提示

③ 一番高く売れる業者を貴方が選択

④ お急ぎの方用の特急コースが用意されている

従来の一括査定システムでは交渉による口約束で買取価格を決めることが多いのですが、査定バンクではオークション形式により正式な落札額(買取価格)が決まるため安心です。

利点

1.電話対応に追われることが一切ありません。

2.査定士と価格交渉をすることなく、オークション形式で落札額が決定します。

3.車の知識がほとんどなくても安心です。

4.買取業者とのトラブルのリスクが低いです。

欠点

1.対応地域が限られていること。現時点では、以下の地域にお住いの方が利用できるサービスとなっています。

東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、群馬、山梨、栃木

2.通常の一括査定よりもプロセス数が多く、ある程度日数がかかります。

3.駆け引きの余地が少ないです。交渉技術をお持ちの方には不向きです。

4.最大手の一括査定業者と比べると、買取業者の参加数はまだまだ少ないため、とことんの高値はあまり期待できません。

 

icon-medal-2-16カーセンサーの一括査定

安心度: ★★★★☆

買取価格: ★★★★★(満点)


中古車業界でおそらく最も有名なカーセンサーの一括査定サービスです。カーセンサーはお馴染みの『リクルート』が運営しています。

やはり大手としての信頼感があり、対応がとても丁寧であるため、ユーザーからの評判も抜群です。

利点

業界最大手だけあって、参加している買取業者が多いです。

あらかじめ交渉したい買取業者を絞り込むことができます。

査定前にメールで買取金額(概算値)を伝えてもらうように依頼できます。

※方法は、上記リンクからの申し込みフォームにおいて、「任意項目」の「連絡可能時間帯」の欄に「メールのみの連絡を希望します」と記入すればOKです。

 

欠点

高値で売りたい場合には、複数人の査定士と価格交渉をする必要があります。

申込みフォームの記入項目がやや多めです。

 

さらに車を高値で売りたい方向けの一括査定サービス

楽天の一括査定

みなさまお馴染みの楽天が運営している一括査定サービスです。楽天をふだんから利用している方であれば、ポイントが付くため利用してみる価値があると思います。

利点

車売却後に楽天ポイントが得られるというメリットがあります。結構嬉しいですよね。

 

ズバット車買取比較

株式会社ウェブクルーが運営しているサイトであり、CMなどでもおなじみかと思います。

利点

最大10社まで見積もりを取ることができるのが最大の強みです。

入力項目が少ないため、手軽に利用できます。

 

カービュー

車の最新ニュースや『みんから』などで有名なサイトであり、ご存じの方も少なからずおられると思います。一括査定を最初に始めたサイトとして、今もなお利用者が圧倒的に多いです。

利点

対応している買取業者のバリエーションが豊富であり、事故車の取り扱いにも長けています。

記入項目が少なく、お急ぎの方に便利です。

 

なお、一括査定を利用される方は、あらかじめ車の車種名、年式、走行距離をメモしておきましょう。車種名と年式は車検証に記載されていて、走行距離は車の走行距離のメーターを見ればわかります。たとえば下の画像であれば、24113 キロメートルです。

メーター

 

それと、売却手続きに必要な書類がけっこうありますので、直前にバタバタしないためにも、早めに準備&確認されたほうがよろしいかと思います。

ちなみに必要な書類は以下のとおりです。

◎自動車検査証(車検証)&自賠責保険賞

⇒ 車の中に保管されているかと思います。もし車の中に入れていなかったら、違反となりますので必ず入れておきましょう。

◎自動車納税証明書

⇒ 毎年の自動車税がしっかりおさめられているかを確認するための書類です。車検のときにも必要であり、意外と紛失しやすい書類です。

◎ 実印&印鑑登録証明書

市役所(区役所)や町役場で登録済みの実印とその証明書が必要になります。

※軽自動車の場合には、認印のみが必要です。

◎ 自動車リサイクル券

その他:

姓が異なる場合: 戸籍謄本

住所変更あり(一回): 住民票

住所変更あり(複数回): 住民票の除票もしくは戸籍の附票

上記のことを念頭において、私が実際にカローラを売却したときの体験談をレポートにまとめました。

あまり程度が良くない車であっても、なるべく高く売るコツをご紹介してありますので、ぜひご一読ください。

セダン売却体験談:多走行のカローラでも意外と高値で売れる!

 


本記事が皆様の参考になりましたら幸いです。

 


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車の購入・維持などでお悩みの方は、「車の購入費&維持費は、年収で決めない方が良い理由」もぜひご一読ください。

また、車の買い替えを検討されている方であれば、リクルートが運営している『カーセンサーの一括査定』が一押しです!詳しくは、こちら(本ブログ記事)をご覧ください。

たとえ低年式の車や事故歴ありの車であっても、下取りよりも数十万円も高く売れることがありますので、まだチャンスがあります!


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2016.11.1 by Dr. Poni


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